2023年4月より、沖縄タイムス住宅新聞にて連載しています
「インスペクションで解明 住まいのミステリー」
今回は、「換気と二酸化炭素の関係」について、掲載しました。

24時間換気とは。。。
2003年の建築基準法改正により、すべての建物に設置が義務付けられた設備です。
それ以前に建てられた建物には、設置義務はないのですが、「シックハウス」や「息苦しさ」などを考えると、換気設備がある環境は過ごしやすいのだろうと納得できます。
現在2026年ですので、築23年以上の建物は、24時間換気という法律がありませんでしたので、もしかしたら「息苦しさ」があるかも知れません。
室内ドアの形状を隙間やガラリがあるものに替える、外部サッシを換気框タイプに替える、換気扇を常時稼働するタイプに替えるなど、局所的な方法で換気の改善は可能です。
中古住宅を購入する際、リフォーム検討する際に検討する事は必要かもしれません。
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